イメージ:大原スポーツ公務員専門学校山形校

イメージ:教育ローン・奨学金について

教育ローン・日本学生支援機構の奨学金

各種奨学金制度・教育ローンがご利用いただけます

大原学園では、経済的に就学が困難な方や両親に負担をかけないように進学をしたいという方に、国の教育ローンや日本学生支援機構の奨学金をご案内しています。お気軽にご利用いただけますので、ご希望に合ったプランをお選びください。

※首都圏・東北エリアの内容になります。詳細は各校によりことなりますので、パンフレットをご請求ください。

1.日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構の奨学金は、意欲と能力のある学生に教育を受ける機会を保障し、自立した学生生活を送るために学費を支援する制度です。貸与終了後には返還義務があります。

イメージ:日本学生支援機構 奨学金

入学前のお申込み 予約採用

大原学園へ入学前に、奨学金の予約ができます。 申込みは在学している(在学していた)高等学校等を通じて行います。手続き上早期に募集が締め切られますので、お早めに高等学校奨学金担当者へお問い合わせください。

なお、高等学校卒業程度認定試験(旧大検)合格者は、日本学生支援機構への直接申込みとなります。

申込み
時期の
目安
貸与型奨学金(第一種・第二種共)例年6月〜7月頃
 年により変更になる場合がありますので、お早めに高等学校奨学金担当者にお問合せください。
貸与までの
スケジュール
  • 高等学校に予約申込み
  • 予約採用の決定
  • 大原に入学
  • 奨学金貸与(6月より)
    おおむね6月に4月~6月分が振り込まれ、採用決定時期によっては、7月以降になる場合があります。
  • 上記は2020年入学者用のものです。

入学後のお申込み 在学採用

進学してから春に申込む制度です。予約採用と同様に、学力・家計等についての選考があります。大原学園では入学後に奨学金についての説明会を行っています。

※家計が急変し緊急に奨学金の必要が生じた場合は「緊急採用制度・応急採用制度」もございます。

申込み
時期の
目安
入学後(4月)のお申込みとなります。
入学手続き時にはご利用いただけません。
貸与までの
スケジュール
  • 大原に入学
  • 貸与奨学金の申込み
  • 貸与奨学金の採用決定
  • 奨学金貸与(7月より)
    おおむね7月に4〜7月分が振り込まれます。
  • 上記は2019年入学者用のものです。

日本学生支援機構の奨学金については、日本学生支援機構のホームページをご覧ください。

  • 日本学生支援機構以外にも東京都私学財団をはじめ道府県・市区町村単位で奨学金制度を設けているところがあります。お近くの各役所窓口でお問い合わせください。

2.教育ローン

1.国の教育ローン

大原学園の入学者または、在校生は、日本政策金融公庫より学費の融資を受けることができます。なお、制度の概要は下記のとおりです。

機 関 日本政策金融公庫
種 類 教育一般貸付
収入の条件 世帯の年間収入
790万円〜1,190万円以内
世帯の年間所得
590万円〜970万円以内
融資金額 350万円以内
金 利 固定
返済期間 15年以内
交通遺児家庭、父子家庭、母子家庭または世帯年収(所得)200万円(122万円)以内の方等は18年以内
お問合せ先 月〜金 9:00〜21:00  土 9:00〜17:00
イメージ:支払いシミュレーション 2019年入学生用の例

国の教育ローンについては、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。

2.提携教育ローン

大原学園では、信販会社(オリエントコーポレーション)と教育ローン契約を結んでおります。簡単な手続きにより、入学に際して必要な学費の融資が受けられます。なお、ご出願いただく前に教育ローンのご利用が可能となるか確認することもできます。
ポイント❶ 来店不要!24時間365日申込みOK!(Web申込みの場合) ポイント❷ 審査最短1日!(Web申込みの場合)

機 関 オリエントコーポレーション
種 類 オリコ学費サポートプラン
収入の条件 継続した安定収入
融資金額 500万円以内
金 利 固定
返済期間 10年程度
お問合せ
◆株式会社オリエントコーポレーション 学費サポートデスク
 0120-517-325 9:30~17:30
  • (注)上記は2019年11月30日現在の情報です。

その他、お近くの銀行・信用金庫・郵便局でも各教育ローン制度があります。ご希望にあった教育ローンをご利用ください。

3.新聞奨学生

働きながら勉強したいという学生のために、新聞社の奨学生制度があります。いずれも朝刊・夕刊の配達が主な仕事になります。なお、各新聞奨学会とも定員になり次第締め切りとなりますので、お早めに各新聞奨学会へお問い合わせください。なお、主な新聞奨学会とお問い合わせ先は下記のとおりです。

イメージ:新聞奨学生
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